1. サトウキビを刈り取る さとうきびを斧(かま)で
地際から刈り取ります。 |
2. サトウキビの葉と梢頭部を除く 刈り取ったサトウキヒの葉っぱと先端部分を ていねいに取り除きます。 |
3. 原料茎の出来上がり これで原料茎の出来上がりです。 これを工場に運びます。 |
4. 圧搾機(あっさくき)でしぼります 手前に積んであるのが原料のサトウキビです。 これを左奥の 圧搾機でしぼっていきます。 |
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5. サトウキビの汁を溜めます
搾(しぼ)られたキビ汁をためます。 1回目の荒ごしと沈殿(ちんでん)作業を行います。
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6. サトウキビの汁をなべに移す
搾り汁を網でこしてなべに移します。 火を入れてにがりでph調整してアクをとります
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7. サトウキビの汁を煮つめる
搾り汁をどんどん煮つめていきます。 125-130度位まで煮つめていきます。
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8. 黒糖をかくはん機に移す
煮つまったサトウの(もうキビ汁の状態ではない) 液を撹拌(かくはん)機に入れて激しく混ぜます。 この刺激で砂糖の結晶が出来てくるのです
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9. 黒糖を天板に移す
頃合をみて撹拌機から 黒糖をだします。 非常に高熱で危険,大焼けどをしたことがあります
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10. 天板に移した 黒糖をのばす
黒糖(バラ)は薄くのばしてゆきます。 カットするまでしばらく置きます。
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11. 天板に移した 黒糖をカットします
手ごろな固さになったら,小さく四角に 切って,出来上がりです。
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12. 黒糖をほぐす
切った 黒糖をほぐして冷まします。 これを袋詰めして製品のでき上がりです。
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