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黒糖の出来るまで
私どもの工場は周年操業いたしております
(大型製糖工場の製造は12-4月)


 さとうきびの刈り取りから黒糖のできるまでを載せてあります。
      

収穫画像
1. サトウキビを刈り取る
  さとうきびを斧(かま)で

  地際から刈り取ります。   
2. サトウキビの葉と梢頭部を除く
  刈り取ったサトウキヒの葉っぱと先端部分を
  ていねいに取り除きます。
3. 原料茎の出来上がり
 これで原料茎の出来上がりです。
 これを工場に運びます。
4. 圧搾機(あっさくき)でしぼります
 手前に積んであるのが原料のサトウキビです。
 これを左奥の 圧搾機でしぼっていきます。 

5. サトウキビの汁を溜めます

 搾(しぼ)られたキビ汁をためます。
 1回目の荒ごしと沈殿(ちんでん)作業を行います。 

6. サトウキビの汁をなべに移す

  搾り汁を網でこしてなべに移します。
  火を入れてにがりでph調整してアクをとります

7. サトウキビの汁を煮つめる

  搾り汁をどんどん煮つめていきます。
  125-130度位まで煮つめていきます。

8.  黒糖をかくはん機に移す

 煮つまったサトウの(もうキビ汁の状態ではない)
 液を撹拌(かくはん)機に入れて激しく混ぜます。
 この刺激で砂糖の結晶が出来てくるのです

9.  黒糖を天板に移す

  頃合をみて撹拌機から 黒糖をだします。
  非常に高熱で危険,大焼けどをしたことがあります  

10. 天板に移した 黒糖をのばす

  黒糖(バラ)は薄くのばしてゆきます。
  カットするまでしばらく置きます。

11. 天板に移した 黒糖をカットします

  手ごろな固さになったら,小さく四角に
  切って,出来上がりです。

12.  黒糖をほぐす

  切った 黒糖をほぐして冷まします。
  これを袋詰めして製品のでき上がりです。


 
道の島 農園  村山 裕嗣
鹿児島県大島郡喜界町川嶺92 0997-65-0001
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