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砂糖とアリ


   
                         国の天然記念物の「丘ヤドカリ」(夜間撮影)

砂糖に群がるアリ、とはよく使われる言葉ですが、
文字どうり、白い砂糖に真っ黒くアリがたかっているのを見ると、面白い様でもあり恐ろしい様でもあります。
 みなさんはそこに砂糖が落ちていると、当然アリがたかるとお思いでしょう。  ところが私共の工場ではアリがほとんど見当たりません。
 春先の暖かいときや秋の花が無いときに、ミツバチが多数訪問することはあっても、アリの大群が来ることはありません。 いろいろ書物を調べたりしましたが確たる結論は出ていないようです。

追記(07.5.2)
最近、出て来るようになりました。火災にあってからです。

 
これは私論ですが、アリが砂糖の大量に存る所に来ないのは

1. アリが虫歯になる
2. 砂糖の採りすぎで栄養がかたより、栄養失調で死ぬ

どうでしょうか、面白いでしょう。 興味のある方は実験などいかが? 

追記(07.5.2)
最近、出て来るようになりました。火災にあってからです。


道の島 農園  村山 裕嗣
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